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肉卸塚本総本家とは

遊び場所はいつも市場。走り回って、かくれんぼをして、市場の子供たちはみんなが兄弟だった。小さい頃から牛一頭捌く父を間近で見てきた。「父さんはすごい…あんな大きい牛を捌くんや。」口数が少ない父だが、いつも誇りだった。おやつは上ミノを素揚げにしたものや焼豚、ポテトチップスなんかよりも断然うまい。何千個ものコロッケを作る両親は、夜中だってお構いなし。姉と2人、出前をとる日だって少なくなかった。でもそんな両親の姿を見て「俺も将来、肉屋として絶対有名になってやる!」と幼心にも誓ったものだ。20歳になると、「他の精肉店に修行に行った方がいい。」父の提案により、大手百貨店の精肉コーナーで働くことになった。実家の精肉店と異なること、百貨店ならではの戦略など毎日が勉強だった。その頃、実家では焼肉屋をOPENすることが決まり、実家に戻った。精肉店がたくさんのお客さんで賑わっていたるとは言え、焼肉屋もうまくとは限らなかった。近くに大きなスーパーができ、市場の人足がどんどん減っていったからだ。日中は野菜作りだってやった。お店の野菜の足しになるように。売り上げが無く支払いが厳しい時も、父は品質を下げることは絶対しなかった。職人気質の偉大な父だ。同じ歳の友達はみんな毎日飲みに行って、好きなものを買っていて羨ましかった。でもその時「みんなが遊んでる時に俺は働いてる。今を頑張って将来みんなより焼肉屋として有名になればいい。」この時もまた思った。そんな頃から少しずつ軌道にのりだしてきた。やること・考えることも増え毎日が充実していた。ありがたいことにお客さんもどんどん増えた。すると予約待ちのお客さんが出るようになった。せっかく来てくれたお客さんも席が無くそのまま帰ってしまうこともあった。そんな申し訳ないことはない。そこで2号店をOPENすることになったのだ。2号店もたくさんのお客さんに愛され、ご指導を受け成長してこれた。本当にありがたい。次に何かできることはないかと考えた。恵まれたことに精肉店に生まれ、環境も知識もある程度揃った状態での焼肉屋のスタート。それでも初めは苦労の連続。30年間、肉を捌き続けた父さえも悩み続けたものだ。苦労を少しでも軽減できないか。そう思った時、思いついたのが、小分けにし真空することだった。これだけみんなが大好きな焼肉。若い経営者や知識は少ないが焼肉屋を出したいと思っている人だってたくさんいるはずや。居酒屋だから、少量のお肉が欲しい人だって…。希少部位はたくさん仕入れるわけにもいかない。だったら、少量買いたい。そんな人にうちの商品を使って頂きたい。それが、肉卸「塚本総本家」の始まりだ。


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もつ鍋

贈答品

黒毛和牛タン 約90g \626
骨付きカルビ 約90g \247
和牛ヒレ 約90g \1,111
ブリスケ 約150g \518
ホルモン 約90g \249
テッチャン 約90g \276
ハート 約90g \276
レバー 約90g \366
上ミノ 約90g \378
ミノサンド 約90g \454
センマイ 約90g \249
アカセン 約90g \276
赤福 約90g \107
リードヴォー 約90g \123
ツラミ 約90g \249
テール 約200g \413
和牛スジ  約90g \151
タケノコ 約90g \233
ウルテ 約60g \247
豚ロース 約90g \203
トントロ  約90g \133
豚タンなんこつ 約70g \125
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店主のコーナー

名前

塚本

メモ

いらっしゃいませ★ 塚本総本家、代表取締役塚本智之と申します! お客様に美味しく安全・安心な商品を適正な価格でご提供したい!その想いから「肉卸 塚本総本家」をオープンいたしました。お客様がご購入されやすいよう商品を真空・小分けにしてご提供致します。 商品に無いものもご相談に応じます! ご質問・ご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせくださいませ☆


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